簡単☆首、頭皮のマッサージ&甲状腺マッサージで40歳若返り!?

いきなりの長いタイトルではありますが、、、
これから紹介するのは、そんな動画です。

※動画は現在調整中で、後日配信予定です。申し訳ございません※

☆頭皮マッサージポイント☆
シャンプーをする要領でゴシゴシおこなう。 爪は立てないように、頭皮を傷つけないように注意してください。 頭皮マッサージを行うことにより、血行促進だけでなく、頭痛や肩こりの軽減に役立ちます。

☆首のマッサージポイント☆
体重の10%の重さを占めるといわれている首(例えば、50Kgなら、頭は5Kgの重さ)は、頭を支えている部分でありながら、スマホ利用等の外的要因もあるので、肩こり同様、非常に凝りやすい部位でもあります。 首には、頸動脈、静脈、神経等、大事な組織が詰まっている箇所なので、マッサージはとにか優しく、ゆっくりと行ってください。特に、胸鎖乳突筋上部内側の付近は頸動脈が走っている為、指で強く押さないように注意が必要です。

因みに、首が凝っていると感じた時は、消炎鎮痛剤クリームとマッサージオイル若しくはローションと一緒に使うと効果的かと思われます。

☆甲状腺マッサージ☆
先ず、甲状腺組織があるのが首です。首は手同様、年齢が顕著に表れる部分といわれています。つまり、顔は化粧である程度誤魔化せても首は、誤魔化すことが難しいとされている為、甲状腺マッサージは、アンチエイジングに役立つのではないかと思います。 その理由として、甲状腺の働きとは『からだ全体の新陳代謝を促進するホルモンを出すところ』であり、脳を活性化したり、体温調節、心臓や胃腸の働きを活性化する組織であることだからです。

【甲状腺マッサージの歴史について】
今を遡ること三百年前のフランス、ルイ14世の時代。実在した女性でニノンド・ランクル婦人がおこなっていたとされるマッサージ方法です。

ランクル婦人

なんと、彼女は、70歳の時に30歳にしか見られなかったという、伝説の美肌の女性なのです! その美しさたるや、ルイ14世に「フランスの奇跡」と讃えられたほどだとか。

もともと彼女は高級娼婦だったそうで、それで財を成し、サロンの女主人となり、フランス社交界で君臨。90歳まで生きたそうで、元祖美魔女ですね! そのランクル夫人が、毎日欠かさず行っていたのが、『首筋を刺激するマッサージ』即ち、甲状腺マッサージだそうです。

因みに、このマッサージ方法は、後世、世界の美顔マッサージの基礎となっているそうで、試して損はないマッサージではないかと思い、不思議なのですが、日本で動画にされている方を殆ど見かけなかった為、今回動画にしてみました。

 


尚、コメントは、このブログ内でも動画の元サイトでも、まだ受け付けておりません。申し訳ありません。。。🙇‍♀️

もし、今回のマッサージでご質問等ありましたら、コンタクトフォームから、お問い合わせ頂けると嬉しいです。

動画のご視聴と、ここまで読んでくださりありがとうございました。

ロコモコじゃなくて、ロコモです!

今回は大真面目な話題です!

 

皆様。

『ロコモティブシンドローム』という言葉は、ご存じでしょうか?

何ですか、それ?という方、かなりマズイかもしれません。

知ってるけど、今イチピンとこない。という方も危機感を持ちましょう。

 

ロコモティブシンドロームとは、【「運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態」で、所謂「運動器機能不全」日本整形外科学会が2007年(平成19年)に提唱した呼称】だそうです。~Wikipedia、健康長寿ネットより引用~

 

日本は、ご長寿大国になって久しいですが、自身の経験と、家族から学んでいることは、1も2もなく、、、

健康寿命こそが大事‼

だと、私は強く思っています!

そして、健康寿命を長く保つには、

  1. 規則正しい生活
  2. 偏らない食事
  3. 適度な運動

この3つ。

20代や30代前半の若いうちは、勢いがあるので、そんなことは意識せず、やれコスメだ、お洋服だと外見を着飾っているだけで大丈夫でしょう。。。

しかし、40代後半や50代になったら、間違いなく、老眼やら更年期等々、、、“加齢”というか、“老い”の足音が音もなく忍び寄って来ます!

老いは避けられない現実だし、確かに、外見、若しくは身だしなみも、とても大事です。

でも、外見だけ着飾ってれば良いという、20代&30代のような、そんな悠長なことは言ってられないのが、40代、50代‼

 

なぜなら、少しでも、身体に良い食事を心がけ、適度な運動をして丈夫な筋肉を付けて、規則正しい生活をしないと、本当の意味での“老い”が容赦なく訪れると思うから!

なので、、、

80歳を過ぎても、元気に歩いていられるように、先ずは出来る運動からことから少しずつ始めましょう!

ラジオ体操でも、ヨガでも、ダンスでもバレエでも、何でも良いです。 さもないと、歩けなくなる危険性がありますよ!

私も含め、皆さんも少し真剣に考えてみてください。

 

参考までに、下記サイトを見つけました。
日本整形外科学会公式

チェックリストや、ガイドがあるので、是非、ご夫婦でも、お一人でも試してみてください。