OurAge(集英社サイト)って良いかも👍

今日はマッサージや筋肉関連の話ではなく、少し趣向を変えてアップします。

Lineをされている方だったら、既にご存じかもしれないのですが、OurAgeという集英社のオンラインサイトが、40代から50代に向けに、結構ためになる情報を時々掲載しています。

 

例えば、、、 実は「鼻呼吸」こそインフルエンザ予防のカギだった⁈

コンテンツには更年期に関するものもあるので、興味のある方は1度覗いてみるのも良いかもしれないです。

 

実は、更年期の為の自律神経を整えるストレッチや、ヨガなど考えているのですが、正直、知識不足ということもあり、これが良い!と太鼓判押せるものが無く、お知らせに至ってないのです。

 

1つ言えることは、とにかくリラックスする時間を継続して持つこと。

余裕があったら、寝る前に5分間でも良いので、足を延ばして座り、ゆっくりと(←ここポイント)5カウント~7カウントぐらいで前屈を数回する。

因みに、身体の柔軟性を求めているのでは無く、鼠径部をほぐすことを目的としています。

 

呼吸も必ず忘れないで行ってくださいね。

手順としては

  1. 鼻から息を吸って準備
  2. 吐きながら前屈
  3. 吸いながら元の座位もどる

手は、足の指に添えても良いですし、すねに軽く置いても大丈夫です。

注意点として、くれぐれも体育の授業の時のように、勢い良くは決してやらないでください!

CPRって何?

突然ですが、CPRという言葉を耳にしたことがありますか?

恐らく、自動車免許をお持ちの方なら講習を受けたことがあると思います。そうでなくても、ご存じの方もいらっしゃるはず。

はい、CPRとは、、、

心肺蘇生法(Cardio Pulmonary Resuscitation)の略です。

 

日本で先日、“手助けしたい気持ち”の意思表示として《逆ヘルプマーク》というのが話題に上ったようなので、関連した内容をアップしてみました。

何故なら、思うにCPRの知識を知っておくのも、1つの“手助けしたい気持ち”の意思表示ではないかと思うからです。

 

例えば、公共の場において、目の前で人が倒れたとします。。。

(決してあり得ないことではありません!) その時、貴方はどうしますか?

そんないざという時、役に立つかもしれない知識が、CPRなのです。

 

来年はオリンピックも開催されることから、各地に今まで以上に観光客が押し寄せるでしょう。

時期は、真夏、、、 暑さに慣れてない方々が、もしかしたら、貴方の目の前で 倒れるかもしれません。

そんな時に、素早く対応出来るように、人助けが出来るようにCPR講座を受講することをオススメします。

 

因みに、アメリカのマッサージセラピストは(州にもよりますが)2年に1度CPR講習を受講することが義務付けられています。

かく言う、私も来年(多分、東京とアメリカで)再受講します。

 

念の為、講習を行っている(東京のみ)団体の情報をシェアします。

決して他人事とは思わないでくださいね。

呼吸の話。

今日は、呼吸の話でもサクッとしてみます。

吸って吐くのが呼吸。

呼吸って、すごく重要なのに、意外とおざなりにされてないでしょうか?

呼吸しないと生きられないのに。 今一度、自身の呼吸に神経を集中させてみてください。 浅いかな?とか、深いかな?とか、口で息してないかな?とか。

 

人は、不思議とストレスが溜まってくると、胸で呼吸するようになり、浅い呼吸になっていきます。

そして、ざっくり言ってしまうと、浅い呼吸が肩こりの原因になったり、身体の不調原因になったり、で、またそれがストレス原因になり、また浅い呼吸の繰り返し、、、の負のスパイラル状態。

 

そんな時は、5分、3分でも良いです。

一時停止して、メディテーションをしてみてください。

(寝る前でも大丈夫です) やり方が分からなければ、様々な無料で使えるアプリがあるので、そのツールを使って誘導して貰うのも1つの良い方法です。

 

メディテーションの良いところは、集中力がつくことと、自分の身体の声に敏感になること。

だと私は思います。

ですが、『メディテーション苦手だな。』という方は、目を閉じて自身の呼吸に数回耳を傾けるだけでも良いと思います。

大事なことは、とにかく根気強く続けること!

 

自分がどんな呼吸をしているか?

ということを知ることも、とても大切な事だと思います。

自分の呼吸がどんな風なのか分かってきたら、次の段階は、ヨガの呼吸法か、3D呼吸法に挑戦してみては如何でしょうか?

そうこうしているうちに、自律神経が整ってくるかもしれません。

 

とにかく、呼吸をおざなりにせず、イライラしたり、ストレスが溜まった時には、一時停止して、呼吸を整えることをオススメします。

それが強いては、ストレスリリースだったり、自分の身体の声に耳を傾けることになるのですから。

 

是非、お試しあれです!