毒をもって毒を制す💉

なんかすごいタイトルにしてしまったけれども、

案外ワクチンってこんな感じよね。。。🤣

 

インスタにもアップしましたが、先日の2月15日に2回目となる新型コロナワクチン接種に行って来た時の体験談レポです。

 

本当のことや、正確なことを伝えるって言うのが、すごく大事なことだと思ったので、今回は、敢えて時系列で正直に書いています。

 

っていうトピックもあるので、そちらも合わせて読んで頂けると嬉しいです💖

 

⬇⬇⬇ここから下がレポ⬇⬇⬇

朝9時過ぎ 接種会場の病院到着。検温や、簡単な書類に記入してチェックイン完了。

数分後、2回目の接種終了。全く痛みナシ、、、若干の針刺す時のチックっていう痛みのみ。

15分の待機時間。

9:55 待機時間終了→帰路へ。

10:20過ぎ 自宅到着。

~中略~(昼食を摂ったり、家の用事を済ませたり色々)

午後1時過ぎ 体調の主立った変化無し。

午後3時頃 ぐらいからだったか、少しずつ接種した箇所の筋肉が強ばったような痛みを感じ始め、周辺皮膚の赤みを確認。それ以外は、体調に変化無し。

その後就寝まで、筋肉のこわばり以外、体調に変化無し。

午前0時頃 就寝。

真夜中3時過ぎ 体に発熱しているような不快感を感じ目が覚める。汗も同時にかいていることに気が付く。いよいよ来たか、、、という感じ😅(暫くうとうと状態だったが少し眠れたよう)

明け方5時頃 再び身体の不快感で目が覚める。今度は、体が重怠くなっていた。。。😰すごい寝汗をかいていた~~~😱
検温はしてないけど、多分熱もあったように思う。(完璧に注射の副反応と確信)

朝8時 起床 検温→37度ぐらいの微熱確認。体は完璧に怠く、関節も少し痛い感じではあったものの、動けないほどではなかった。でも、時々目眩感あり。。。😵

微熱とはいえ熱が出ていたため、朝イチで職場に欠勤連絡。

火曜日の夕方から夜にかけて、怠さは少しずつ軽減していった気がします。

といった感じで、接種した翌日は、1日自宅で安静にしてました。

事前に、『1回目の接種でなんの反応無くても、2回目で反応が出る人が多いよぉ~』と聞いていたので、神経質にならないように務めてたけど、反応出ちゃったぁ~~~🙄💦というのが正直なところ。

アメリカでは、幾つかの副反応がこれまでに確認されてるけど、私の場合は、とにかく倦怠感が一番強く感じた副反応でした。

現時点で既に接種からもう直ぐで1週間ですが、腕の筋肉のこわばりも殆ど無くなって、全く普通の状態です。

結局、仕事を休んだのも翌日だけで、水曜日から完全通常運転で、いつもと変わらず健康体です‼✌

 

以上。

体験談レポでした。

 

で、経験者からのアドバイスを1つ。

新型コロナワクチンは、2回接種なのは、既に広く知られていると思いますが、接種(特に2回目)の翌日は、休日にすることをオススメします‼

 

❇❇❇❇❇

 

ここからは、私の思っていることを少々。

先ず、正直、もしかしたらこの体験レポを読んでくださった方で、副反応が出るかも、、、ってことに恐怖感を感じている方もいらっしゃるかもしれないけど、新型コロナに罹ったワケではないので必要以上に不安になる必要はありません‼

 

私は医療従事者とはいえマッサージセラピストなので、医師のような医療行為は当然ながら出来ません。
でも、医学的知識はあるにこしたことがないと思い、実は、去年夏ぐらいから色々勉強しています。

なので、少々頭でっかちになってるのは否めないけども、色々勉強していく中で最近痛感するのは、あまりにも科学的根拠もなく、トンデモや不確かな情報が世の中に溢れているということ。。。

特に、日本では残念ながら、そういうものに限って部分的にショッキングというか、キャッチーなフレーズを使っていたり、時に視覚的効果を使い表現しているように感じます。

そんなもので、右往左往するって一番勿体ないと思いませんか?

だから、私は、正確な情報をシェアして、自分のためにもだけど、少しでも皆さんのお役に立てたらなぁ~って

私とご縁あって繋がった皆様には、確かな情報を知って、一緒にハッピーな時代を過ごしたいなぁ~って思うのです。🥰

 

大きなお世話かもしれず、尚且つ偉そうで、ゴメンナサイ、、、なんだけど

 

とにかく、私は、

(コロナワクチンに限ったことではないケド)

一人でも多く、正しい知識と情報を知ったうえで、納得いく行動とか判断して欲しい‼

と本気で思っています。

 

インスタにも掲載したけど、新型コロナワクチンに関しての正確な情報は【こびナビ】っていうサイトがあります。

とっても分かりやすく、ワクチンのことを説明しています。

是非、参考にされると良いかもしれません😊

(因みに、私は回し者ではありませんのでぇ~😆)

 

まだまだ、実はお話したいことがあるのですが、また次の機会にとっておきましょう。。。🤣

 

では、ここまで読んで頂き、ありがとうございました💖

 

統合医療という考え方

【2021年2月8日アップデート】

なんか、小難しいタイトルだし、一見難しそうな内容かもだけど、お付き合いください。そんな難しい事は書いてませんので。。。😅

さて、お気づきの方もいらっしゃるのか、そうでないかは分かりませんが、、、

 

私が一生かけて目指そうと思っている到達点というのが

統合医療

的な考え方❗というお話です。

 

これこそ私が、ヨガに取り組んだり、ピラティスもやったり、東洋医学も西洋医学も解剖学もがんも更年期も、、、とにかく、ありとあらゆるものを勉強するきっかけとなっている大本かもしれません。(もうほぼラスボス的な感じ~とでもいうか、違うかな🤣)

 

 

で、、、皆様。

 

【統合医療】って聞いたことありますか❓❓❓

 

興味が無かったら、全く聞いたことが無い方もいらっしゃるかもなので、先ずは、

【統合医療】って何❓

って話から。

Wikipediaによると、、、

「西洋医学による医療と代替医療を合わせて患者を治療することである。」

と書かれてあります。

厚生労働省にも正式に『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』としてホームページがあります。(⬇リンクからサイトに飛べます)

通称:eJIM【evidence-based Japanese Integrative Medicine】

(補足として:日本の国レベルで統合医療云々と、取りあげられ出したのが約11年ぐらい前のようです。)

そちらにもWikipediaと同様なことが書かれてありますが、その中の一文に「統合医療とは、さまざまな医療を融合し患者中心の医療を行うものです。科学的な近代西洋医学のみならず、伝統医学と相補(補完)・代替医療、更に経験的な伝統・民族医学や民間療法なども広く検討しています。」とあります。

 

つまり、西洋医学に基づく治療だけで無く、アユールヴェーダや日本に昔からある「日本漢方」のような伝統医療、アロマセラピーやマッサージ、カイロプラクティック、ヨガ等々、多種多様な療法=補完・代替医療とを合わせた医療のことを

統合医療

 

といいます。

 

因みに、私が住んでいるアメリカでは、国立衛生研究所(National Institutes of Health)下に、統合医療の研究機関として、通称NCCIH(National Center for Complementary and Integrative Health)という専門機関が、1991年に設立されています。

NCCIHが補完医療として定義しているのは「安全性と有効性について質の高いエビデンスが得られている」ものとし、現在は、補完的健康アプローチ(complementary health approaches)との研究なっており、研究内容の代表的な3つというと、、、

天然物(Natural Products)
ハーブ(ボタニカル)、ビタミン・ミネラル、プロバイオティクスなど
心身療法(Mind and Body Practices)
ヨガ、カイロプラクティック、整骨療法、瞑想、マッサージ療法、鍼灸、リラクゼーション、太極拳、気功、ヒーリングタッチ、催眠療法、運動療法など
その他(Other Complementary Health Approaches)
心霊治療家、アーユルヴェーダ医学、伝統的中国医学、ホメオパシー、自然療法など
【参照:厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』eJIM、及びWikipedia より抜粋】

となっています。

そういえば、、、な話で、思い出したのですが、マッサージセラピストの学校時代にマッサージの医学的効果のリサーチを授業でやったことがありました。

 

私は、マッサージセラピストになってから、統合医療というのを知り、それからは常々、西洋医学と東洋医学を融合させた、この考え方は素晴らしいと思って来ています。

何故なら、私の考え方の根本は、

常に健康な状態にあることが最優先

であり、その方法がキープ出来るならに西洋も東洋も、伝統的な方法もない‼

つまり、良いと思われるものは全部取り入れた方が良い🥰

足りないところは、お互いで補えば良いじゃん💖

という考え方があるからです。

 

それに、そもそも西洋医学と東洋医学と考え方の根本がが違うから、どちらも一長一短。。。

というのも、西洋医学は統計学であり、エビデンスがとっても重要。そのエビデンスにより、傾向と対策が研究され、この病気にはAという方法❗こちらのケースにはプランB👩‍⚕️みたいに対処する、即ち、特定された疾患に特化した治療。

 

その一方で、日本漢方のような東洋医学は、身体全体を診てバランスを整えて、自然治癒力をアップさせましょうという、気・血流の流れを重視す療法です。

予防医学的見方ですよね。

 

当然、理屈や、統計学とか、数字でなんて割り切れる事ばかりでない神秘性を秘めているのが、人間の身体であって、解明できないこともたくさんある。。。

 

だから、結論として、どちらの療法が良い悪いではなく、両方の良いところを取り入れちゃうのが理想ではないかと思うので、繰り返しになりますが、統合医療という考え方は素晴らしいな~🥰と思うのです。

 

あとね、シビアなことを言えば、統合医療ってことを考えていくと、医療費も削減できる可能性があるってこと。

医療費問題は、2025年問題を始め、間違いなく深刻化していくはずだよ‼‼‼

それどころか、新型コロナの蔓延で、2025年より早まる可能性だってあると思ってる。。。

(この辺の話は、別途取りあげたいと思います。)

 

アメリカ在住者から日本を見ると、皆さん簡単に病院行きすぎです‼‼‼

それには、医療費が安いって言うのが間違いなく大きいと思う。そして、まだまだ西洋医学が絶対❗みたいな見解があるからだと思います。

でもね、、、西洋医学では治せないものも、間違いなくあるんだってば‼😳

それにね、医療費が安いのは、皆さんの税金からまかなわれてることって、改めて認識した方が良いと思う。。。

それなら、「病院行く権利あるじゃぁ~ん」とか「行っといた方が良い」って思いがちだけど、本当に必要な人達の為に、そのお金は使われるべき‼だと思うわけ。。。

 

なんか、話の趣旨がズレてきたので、この辺で閉じますが、、、

ヨガ愛好者に多くみられる【西洋医学は悪だ‼😱】みたいな考え方の危うさとか、私のお得意の【更年期】とか、【筋膜リリース】等々、まだまだ取り上げたいトピックはたくさんあるので、少しずつアップしていこうと思います。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。