《肩こりの筋肉ってどこ?》のお話に続く、第2弾!
《腰痛の筋肉ってどこ?》のお話です。
腰痛に悩まされてる方って、結構いらっしゃるのではないかと思いますが、如何でしょうか?
そもそも腰痛って、どこら辺で起こっているかっていうと、背面の、大体、肋骨の一番下(12番目)から骨盤の辺りではないでしょうか?
当然その辺りにも筋肉ってあります。
腰痛で有名な筋肉といえば、ズバリ!
- 腰方形筋(背面)
- 大・小腰筋(前面)
- 腸骨筋(前面)
上記に掲載した画像は、前面からのものになっていますが、腰方形筋は背面の方に位置していて、肋骨の12番目から骨盤の上の方に付着しています。
因みに、下記の図は側面からの3D画像なんですが、背面の腰方形筋と前面の大腰筋が密接してますね。
この図を見てもうお分かりの方、素晴らしいです!
お分かりになった皆様。
そうです!
腰痛も、背面と前面の両方からほぐしていく必要があるということです。
因みに、骨盤の内側に付着している腸骨筋と大・小腰筋達を合わせて腸骨筋と呼びます。
実は、この腸骨筋が大事な筋肉なんですが、厄介というか、頑固というか、怠けてしまう筋肉なんです。
腸骨筋をほぐす場合、経験された方ならご存じかと思いますが、骨盤(前面)からアクセスして行き、徐々に徐々に深層へと入るのですが、往々にして痛いです。。。
そして堅い!
なので、初めから無理矢理に近い感じでグイグイ強い圧でほぐしてくる施術師さんに当たったら、次回からでも担当替えしましょう。
以上。
肩こりに続いて、腰痛について、1人でも多くの方に役に立って頂けたら嬉しいです❤
とても大切なことを言い忘れておりました。 前回の肩こりも今回の腰痛も、あくまでもどこら辺の筋肉で起こるのか?という、ごく一般的なお話なので、もしも長期化していたり、異常な痛みを伴う場合は、整形外科など、適切な医療機関で診て貰ってくださいね。 何事も、早期発見、早期治療です! |